視察研修

25年2月25日、雪の舞う大変寒い日でしたが、視察研修を行いました。

豊岡市の田結(たい)研修集会所を訪ね、「田結湿地の環境保全活動と「わかめ祭り」の取り組みについて、活発に活動されている、50戸ほどの集落活動について、学ばせていただきました。
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 高度経済成長期のころまでは、集落の谷間にある田畑を中心に半農半漁で生計を立てていたが、生活様式の変化や鳥獣害などで放棄地になった。
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 平成20年にコウノトリが舞い降りたことをきっかけに、湿地帯づくりに集落総出で作業し、今では貴重な生物の宝庫となり、全国はもとより海外からも、調査研究にこられている。

5月に行われる「わかめ祭り」と合わせて、小集落ではあるが、活気に満ちている様子がうかがわれました。
 

 視察報告
23年10月28日、篠山市のまちづくり協議会が先進地の視察をしました。
今田まちづくり協議会の代表で参加してきました。


●篠山市内
大山振興協議会
    
 食と特産品で地域活性化 伝統の味「とふめし」を商品化地元主婦グループが運営する特産品の販売店レストランを見学。

昼食には「とふめし」の弁当を頂きながら主婦の代表者から「とふめし」の云われや苦労話など、体験を聞きました。


       
       
   喫茶室を備えた調理室「ゆらり」    昼食風景
       
    会長より大山振興協議会の説明     「とふめし」の入った弁当
   


   
  ●丹波市     
   鴨庄地区自治振興会    
    
・ふれあいバスの運行計画や実績など体験を交えて聞きました。

・都市との交流も積極的に進められておりました。

・それと、珍しく思ったのは、鴨庄地区で取れたコシヒカリを地元の酒蔵で仕込んだ地酒「百人一酒」と言うお酒作り、米の消費拡大や村おこしにつなげようと10年ほど前から取り組んでおられました。
       
   会長と事務局長の説明      ふれあいバス
       
   拠点とふれあいバス   


 
 
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