今田まちづくり協議会 広報紙  第36号 平成25年夏号

 

第4回 ときめき王国サマーフェスティバル開催

実行委員長 前川浩之
今年で4回目となる「ときめき王国サマーフェスティバル」、昨年ゲリラ豪雨で中断せざるをえなく悔しい思いを引きずっていたにもかかわらず、実行委員長に推薦され、「今年は絶対に成功させなければならない」というプレッシャーがのしかかっていました。

しかし、実行委員会や若い有志の方、また、中学生ボランティア等、たくさんの応援によって、事前準備は予定以上のペースで順調に進み、13日の夕方を迎えました。もっとも心配していた天候は文句な しの晴。さまざまな演芸を披露してくださった出演者の皆さん、暑い中ありがとうございました。屋台も順調な売れ行きで完売でした。おたのしみ抽選会も地元企業やお店の方から、たくさんの協賛を頂きました。まつりの最後は今田の花火師「夢花火」さんにより、素晴らしい思い出の花火を咲かせて頂きました。ご協力下さった皆さんに感謝するとともに、来年もまたサマーフェスティバルが盛大に開催出来ますように。

神戸大学農学部演習「実践農学入門」
第1回
5月25日神戸大学農学部「実践農学入門」受け入れ、最初の実習が行われました。今田町市原の圃場で田んぼアートの田植えを行いました。
演習テーマは「農村におじゃまします!田植え交流会!」午前九時に神戸大学の学生の皆さん(55名)がバスで市原公民館に到着。

日程説明後、田んぼアートの圃場へ移動。苗の取り扱いなど農家の方から簡単な説明を受けて全生徒が一斉に図柄に従い田植えを行いました。
第2回
神戸大学の学生55名が、今田町内の受入農家で農業体験に汗を流しながら頑張りました。
今までに、体験したのは黒大豆の播種・植付け・土寄せ・草引き・草刈・野菜の収穫等々。
農業体験が初めての学生が多く、四苦八苦しながらも農家の人、さらには自然・作物とのコミュニケーションの能力を身につけるべく頑張っています。
今後は、10月の黒大豆えだ豆の収穫と12月の黒大豆の取り入れ等々行う予定です。皆様、見かけられたら声をかけてください。
又、私達が5月25日に田植えをした『たんぼアート』少し輪郭がわかりかけました。場所は、市原の下水処理場の下の田んぼです。10月上旬が見ごろです。!!


ときめき農業塾(6月)
夏野菜の病害虫対策について。
肥料の使用について。ホワイトスターの移植時期について等、室内で学習。
その後は、塾生の農園を拝見し、現場で学習を行いました。


教育・文化部
今年度より、新しい事業として、今田まちづくり協議会と老人会今田支部が協賛して、パソコン教室を行います。
9
月から12月まで今田まちづくり協議会の事務所において開講します。自分のパソコン持ち込みが基本です。
受講者は既に申込済みです。

環境保全標語募集環境部会
応募規定
テーマ:「ポイ捨て・不法投棄のないまち今田」標語の例(これらに限定するものではありません。)
ごみのないきれいな今田ごみ捨てはルールを守って
みんなで守る今田の環境
応募資格に制限はありません
・応募は1人何点でも構いません。
・応募作品の著作権は、今田まちづくり協議会に帰属します。
・標語及び氏名、住所、年齢を明記のうえ、次のいずれかの方法で応募してください。
今田まちづくり協議会標語募集係宛
・郵送〒669−2153 篠山市今田町今田新田14−1
・メールtokimekikonda@ares.ne.jp
・ファックス079
5062407
平成25年10月31日(木)必着
(1)賞の種類は以下のとおりです。
@最優秀賞:1点(こんだ薬師温泉ぬくもりの郷お食事ペアー券1万円相当)
A優秀賞:2点(こんだ薬師温泉ぬくもりの郷お食事ペアー券5千円相当)
B特別賞:3点(こんだ薬師温泉ぬくもりの郷お食事券3千円相当)
(2)発表審査会で選考の上、今田まちづくり協議会ホームページ・広報等で発表します。
(3)作品の活用不法投棄防止等のための啓発用看板に最優秀賞作品を使用し、今田地域内の複数地点に設置 及び各種イベント等での啓発に使用します。

 
 
 




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