神戸大学地域連携フォーラム                  今田まち協表紙へ

平成25年度、神戸大学農学部演習「実践農学入門」                            
平成25年の5月の「田んぼアート」の田植えから始まった神戸大学実践農学入門も、6月の黒大豆植え付け、7月の土寄せ、10月の田んぼアートの稲刈りと黒大豆の枝豆収穫、12月には黒豆の脱穀・選別など、黒豆を中心に神戸大学の学生55名が今田地区の農家11軒に分かれて、農作業を手伝いながら農業や農村の事を実践で学びました。そして、26年の1月25日は、実践農学入門の授業も最終回を迎えました。

午前中は一年間お世話になった学生の皆さんと農家の方々の交流会をさせて頂きました。



農協の研修センターで「田んぼアート」で収穫したもち米を使って、餅ツキ大会をし、昼は今田いづみ会のお世話になり、篠山の郷土料理を頂きながら懇談しました。

 

午後は、ポスターセッション「初めての農業農村体験」で、実践農学入門を履修してきた学生が一年間の活動の成果を報告しました。そのほかにも、神戸大学が篠山市内で取り組んでいる活動全体がわかるように、授業や研究の成果を報告するポスターも掲示され成果発表も各班毎に行われた。

一年間今田まで通ってこられた学生の皆さん、受け入れて頂いた農家の皆さん大変お世話になりました。

 
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