今田地区土砂災害防災訓練の実施
 
5月13日に
平成27年度の今田まちづくり協議会の大きな事業の一つ、「今田地区土砂災害防災訓練」を行いました。
集中豪雨による土砂災害を想定した避難の体験をしよう。ということで行いました。
午前8時、防災無線で避難準備を呼びかけ、8時15分避難勧告、各集落の公民館や指定された避難場所に集まり、自治会による人員の確認などを行い、今田まちづくりセンターに避難をしました。9時半より開会式を行いました。

 
 
 
 救出救助訓練として、ヘリコプターによる実践。消防署、消防団の連携による救出救助訓練を行いました。
 
 
 訓練終了後には全員がヘリを見学し、ヘリの救急隊員による活動やヘリの機能について説明が行われ、皆さん熱心に聞き入っていました。特に子供さんには大変人気がありました。
 
 
  まちづくりセンター前広場では、自衛隊車両や消防車、救急車、警察車両による見学や色々な体験コーナーが設けられました。
体育館では、自衛隊による土砂災害の様子や救助活動の現場について、陸上自衛隊より講話がありました。
 
 
  正午過ぎに解散の集いがあり、避難解除により解散いました。
解散後は、自衛隊による炊き出しを、いずみ会や中年婦人の皆さんで配食していただき、カレーを食べて家路に向かいました。
主催  篠山市、篠山市教育委員会、篠山市消防本部、今田地区自治会長会、今田まちづくり協議会
参加協力団体 兵庫県、篠山警察署、陸上自衛隊青野原駐屯地、篠山市消防団、篠山市民生委員児童委員協議会、篠山市防災施設保安協会、篠山市社会福祉協議会、今田いずみ会、今田中年婦人会。
 
 






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